HOME > ワンポイントアドバイス

ワンポイントアドバイス

不動産購入をお考えの方へのワンポイントアドバイス

不動産の購入には、用途に合わせてさまざまなチェックポイントがあります。
「土地」「一戸建て」「マンション」「収益物件」「事業用借地」の5項目について、専門家ならではの視点でアドバイスをいたします。不動産の購入をご検討中のお客さまは、ぜひ当社にご相談ください!

土地選びのポイント

土地選びのポイントのイメージ
慎重かつ大胆な購入を!

土地は建物とは違い、消耗品ではありません。そして、作り変えることもできません。さらに、一般的には高価な買い物でもあります。ですから土地の購入は、「慎重」かつ「大胆」に、をおすすめしています。

居住用の土地として購入するのであれば、住み続けることを前提に、周辺環境にもこだわってみましょう。優先順位は人それぞれですが、たとえば「中心部か、郊外か」「近くに自然があるか」「駅は近いか」「近くに公共施設やスーパーはあるか」などの条件が挙げられます。お子さまがいらっしゃる場合は「学校が近くにあるか」ということも基準の1つになりますが、お子さまはやがて成長して、いずれ学校も卒業します。それよりも、お客さまがお年を召された時、安心して住み続けられるかどうかを基準にすることをおすすめします。

お客さまの希望を100%満たすような物件は、残念ながら、なかなかありません。最初は気に入ったとしても、よく見るとどこか必ず気になる部分があるものです。しかし、それにこだわりすぎてしまうと、いつまでたっても決断できません。まずは、ご希望の条件の優先順位を決め、候補物件の中から慎重に選び、最終的には大胆にご決断いただくのが良いと考えています。

最終的にはお客さまの「第六感」で

必ず現場に足を運び、お客さま自身の目で確認することが重要です。どんなに条件が良くても、実際に見てみると、「何か違う」と思われる場合もあります。そんな時は、お客さまの「第六感」に従うべきです。それは、お客さまとは合わない物件だったということです。逆に「見たらピンときた」物件は、条件はイマイチでも購入をおすすめしています。
お客さまご自身の感覚にマッチした物件を選びましょう。

建て売り住宅の購入について

新築よりも中古物件がおすすめです
建て売り住宅の購入についてのイメージ

新築の建て売り住宅を積極的におすすめすることは、当社では控えています。なぜなら、「もったいない」からです。
当社では建て売りよりも、土地を購入して注文住宅を建てられることをおすすめしています。大手ハウスメーカーの作る建売住宅は、どなたでも過不足なく住めることを前提に設計されています。お客さまご自身のこだわりやご希望は反映されていませんので、100%ご満足いただけるわけではないのです。
こういった意味で、当社では「もったいない」と考えています。

それに対して注文住宅は、お客さまの思いがそのままカタチになった家です。家に対する愛着は、建売住宅とは比べ物になりません。「注文住宅は(建売に比べて)コストが高い」というお考えもありますが、満足度という意味では、決して高いものではないと考えています。

中古物件のメリット

中古物件には、「リーズナブルに購入できる」という大きなメリットがあります。
現在の不動産業界では、建物の資産価値は築年数のみが考慮されて決定されます。どんなに立派な建物でも、築20年以上経ってしまうと、資産価値はゼロになってしまいます。平成元年に建てられた物件ですら、現在の資産価値はゼロ(つまりタダ)なのです。「土地にタダで家が付いてくる」ようなものですね。もちろん、資産価値がゼロでも、状態の良い物件であれば、まったく問題なく居住することができます。

また、仮にリフォームが必要だった場合でも、数百万円の出費で抑えられると思います。なぜなら、建て替えが必要なほど状態が悪くなってしまった建物は、いったん取り壊して更地にしてから売り出されるのが通常だからです。日本人には「新築志向」が根強く、「他人が住んでいた中古物件はちょっと…」というお客さまも多くいらっしゃいます。しかし、住み替えが当たり前の欧米では、中古物件は広く人気を集めています。日本人もそろそろ意識を変えるべきだと、私は考えています。

マンションの購入について

マンションの購入についてのイメージ
郊外なら一戸建て、都心ならマンションを

私たち不動産業者が扱うマンションの物件は、ほとんどが中古マンションです。新築マンションの物件は、マンション業者が直接取り扱っています。一戸建ては、郊外にお住まいの方には何かと環境が良いのでおすすめです。これに対してマンションは、都心に住みたい方や、駅に近い方がいいなど、利便性を重視される方におすすめです。

安全面と防犯面がマンションのメリット

マンションのメリットは、安全面と防犯面などのセキュリティの充実です。
常駐の管理人がいる・オートロック・防犯カメラの設置など、セキュリティ面では一戸建てよりもマンションの方が優れています。ただ、最近は、マンション内での「ご近所トラブル」が増えているようです。
子どもやペットの鳴き声、ゴミ出しのマナーなど、ささいなことでトラブルに巻き込まれるケースも見受けられます。マンションは共同住宅ですから、住民同士が互いに思いやりを持って暮らしていけるかがポイントです。また、眺望の素晴らしさは一戸建てにはないマンションの魅力です。マンションを購入するなら、見晴らしの良い3階以上のフロアをおすすめしています。

収益物件について

収益物件についてのイメージ
収益物件の選び方

収益物件を選ぶ際には、利回りに注目しましょう。
利回りは、建物の築年数により異なってきます。
古い建物は耐用年数が限られているので、利回りが高いものを選ぶのがポイントです。新しい建物の場合は、耐用年数も長いですから、多少利回りが低くても回収できると考えられます。

また収益物件は、値段が多少高くても、利回りが多少落ちたとしても、やはり「駅近」を選んだ方が何かと都合のいいものです。建物ばかりでなく、土地そのものの立地にも注目しましょう。建物はいつか老朽化します。建物を取り壊したとき、土地をいかに再活用できるかを見越して判断するのがポイントです。

住居用よりも商業用を

収益物件には「住居用」と「商業用」の2つに分けられます。どちらかを選ぶのであれば、「商業用」をおすすめします。商業用の物件は、人口の増減に左右されにくいので、収益が比較的安定しています。また、借主ともビジネスライクなお付き合いができますので、管理がラクなのもポイントです。それに対して居住用物件は、退去時の原状回復や住民トラブルの仲裁など、オーナーが間に入って苦労する場面がどうしても多くなる傾向にあります。

事業用借地について

低いリスクで高い収益性

事業用借地は高い収益性が見込まれることから、不動産業者としてもおすすめしている物件です。立地はロードサイドが最適ではありますが、それ以外の土地であっても積極的にご検討ください。現在、主流になっている事業用借地のシステムは、土地所有者が更地のまま借主と契約するものです。建物は借主が建て、契約終了時に借主が更地に戻してから土地所有者に返却します。その後、土地は売却してもいいし、再び事業用借地として活用するのもいいでしょう。万が一、借主が倒産しても、通常は建物の取り壊し代が担保されているので、リスクは低いといえます。もちろん、土地所有者が建物を建てて借主に貸すほうが、高い利益率を確保することができます。しかしその反面、リスクも高まりますので、当社としては更地の状態での契約をおすすめしております。

大きな地図で見る愛知県尾張旭市北本地ヶ原町一丁目一番地お気軽にお問い合わせください 0561-54-8888営業時間 9:00~18:00
定休日 毎週水曜日

お問い合わせ
  • RSS配信
  • RSSヘルプ
at home